「国立第二中の校長先生と現場の担当教員が直接語る」特別セミナー

国立第二中 × 子どもの発達科学研究所「国立第二中学校のキセキ~不登校を減らした授業改善~」
お申込みは
こちら

Why do you study?

生徒たちは色々なことを感じたり考えたりしながら
一日一日を一生懸命に生きている
知りたい わかりたい 考えたい できるようになりたい 手を挙げたい
友だちと話したい 何気ないことも 世の中や社会のことも

いつからだろう
間違えないように 息をひそめて
わかったふりをして 当てられないように 祈りながら
50分をやり過ごす

あとどれくらい我慢すれば この日々が終わるのだろう

将来のことなんて 考えられない
想像ができない

どうせ自分にはできない
手を挙げるのなんて ほんの一部の生徒
みんなの前で間違えたくない できないことは恥ずかしい
そうやって差が開いていく

学校は
傷つくところではなかったはずだ

~国立第二中学校 研究発表会より~

公立中学校で取り組んだ、3年間の「授業改善」のリアル。

大反響のセミナーが動画配信でついに登場!

日本における不登校問題は、年々深刻さを増しています。
不登校の児童生徒数は8年連続で増加。2020年度には、小・中学校における不登校の児童生徒数がついに20万人に迫る数に達したのは記憶に新しいところです。

東京都国立市にある、国立市立国立第二中学校でも、
「生徒の多くは素直で穏やか。なのに不登校の数は少なくない」
という現象に悩まされていました。

そんな中、不登校問題の解決策として目を付けたのが「学校風土」。
「学校風土」が生徒の学びの向上、問題行動の予防に効果があることはこれまでの研究から明らかとなっています。
ここに着目し、子どもの発達科学研究所と弘前大学・子どものこころの発達研究センターとともに、令和元年から3年間にわたって「授業改善」研究に取り組みました。

アクティブラーニング型の授業を取り入れる、脳機能モデルから考える、などの試みを数年にわたり学校全体で取り組んだことは前例のない試みで、学校現場の誰もが「変わった」と実感することができる確かな効果がありました。
また、学校風土調査による数値としても効果は明白でした。

不登校問題が社会課題となっている今こそ、実際に効果があった素晴らしい実践例を教育界の皆さんに発信したい。

同じように悩んでいる皆さんの、何かしらのヒントとなれたら…
そんな想いから、今回の特別セミナーが実現しました。

今回は、不登校予防の講義、現場からの実践報告、ディスカッション、そして皆様からの質問にお答えする質疑応答コーナーと、盛り沢山の内容でお届けします!

教育関連・学校関係者の皆様に向けた、特別編。
ぜひご視聴ください。

※この動画は、2022年7月23日に開催したセミナーの録画映像を編集したものとなります。

視聴方法・ご受講までの流れ

視聴方法

弊所の動画チャンネルにてご受講ください。
詳しい視聴方法は、事務局からの連絡をお待ちください。

ご受講までの流れ

  1. 下記、セミナー詳細の お申込み から入金の手続きをお願いいたします。
  2. 事務局より、動画チャンネルのログインIDとパスワード、視聴用パスワードをメールでお送りいたします。
  3. 動画チャンネルサイトの「ログイン」からご受講ください。
弊所動画サイトトップ画像
  • 視聴用のログインIDやパスワードの再配布は禁止です。お取り扱いには十分にご注意ください。
  • セミナー動画のダウンロード、録画、キャプチャーは禁止です。
    SNSなどで発見した場合は削除要求する場合があります。
  • 視聴はご登録された方のみが対象になります。複数人でのご受講や無断転載・複製などは固く禁じます。

セミナー詳細

講師和久田 学
(公益社団法人子どもの発達科学研究所 所長・主席研究員)
特別ゲスト国立市立国立第二中学校 黒田宏一校長先生、長尾菊絵先生
内容
  • 講義:不登校の予防とアプローチ
  • 実践報告:国立第二中学校の実践報告と現場の声
  • ディスカッション
  • 質疑応答
視聴期間入金日のある月を含む2か月間
例:3月中に入金→入金確認後~4月末まで。
受講料1,000円税込 1,100円
お申込み ■ クレジット決済の場合
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お申込みURL https://bit.ly/douga723

受講者アンケートより

コロナ禍でこのような授業改善に取り組まれたということに驚き、そして感銘を受けています。学校が日々業務に追われ、疲弊している状況であっても、やはり取り組むべきことは、子どもの目線で考え、授業を変えることを改めて教えていただきました。

明るい未来が期待できる、とても素晴らしい研究発表でした。 学校全体で変わることが難しい・教師自身が評価されることを嫌がる・教師自身は教える人であって教えてもらう人ではない、など、様々といわれている教育現場で、 自ら声をあげて、批判を恐れず行動された黒田校長初め先生方。 先生方のとてつもない努力・すばらしい行動力に 敬意を表します。 素晴らしい研究発表!!でした。

公立の先生は激務とお伺いしているので、その中で授業改善に3年を費やしたということがまずは驚き、そして尊敬です。しかしながら、国立第二中だけ、研究結果を出すだけのものにしてしまうのは、とても悲しい。公立小中義務教育期間の学校全てがこの授業ができるようになることを願っています。

外部の機関による科学的な視点からの助言が長期的にあることは大切だと感じました。

国立第二中学校のスライドを見ているだけで胸が熱くなりました。 毎日激務の中、授業を変える。 日常をこなすだけでも大変な中、素晴らしく思い、尊敬致します。 ぜひ、継続し、特別なことではなく、多くの学校へ広まって行ってほしいです!!

学校を変えるためには、教師自身が評価されることに躊躇をしてはできないと思いました。学校風土アンケートの導入を先生方が受け入れなければ、この研究は始まらなかったのだと思います。

「授業は学校風土を高める本丸だ」という言葉が印象的でした。科学に基づいて授業を改善していきます。とても勉強になりました。これからも勉強させていただきたいです。

国立第二中学校 教師の思い国立第二中学校 教師の思い

すべての生徒が 楽しいと感じること

苦手な子も、分かった!と思えること
得意な子も、考えた達成感があること
そんなことが、果たしてできるのか

考えて、感じて、できなくて、何度も挑戦して
相談して 話し合って
分かったり、できたり、ほめられたりして
またやろうと思えて

授業がうまくいくと 生徒たちが一生懸命になって

教師への忖度ではない 本当に夢中な姿を見られる

そんな時、教師でよかったと思えます

そんな瞬間が、時々来るようになりました

生徒の誰もが 安心して学校に来て
仲間とただ一緒にいること

それが幸せだったと後から気づくかもしれない。

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